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「まいど1号」歌って踊る!! 〜開発話 ミュージカルに〜
 
 
 

2010年2月10日
広島県の神辺小学校の5年生によって、絵本「たいようさんまいど!」をベースに 創作ミュージカルが上演されました。

福山市神辺小学校の子供達が、昨夏、社会科の授業で「まいど1号」について 学んだことをきっかけに、年に一度の学習発表会の出し物として、劇の上演を企画、 開発にまつわるエピソードなどを紹介した絵本「たいようさん まいど!」を基に、 台本を作りました。
自作の歌や踊りを交えながら、町工場の経営者たちが人工衛星の開発を思い立ち、 宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの協力を得て、衛星を宇宙に打ち上げるまでを いきいきと演じてくれました。

組合からは専務理事の棚橋が応援にかけつけましたが、あまりの熱演振りに感動し、
「感動で涙が出そう。みんなも夢を持って頑張れば誰かが助けてくれるはず」
と子どもたちを激励していました。

子どもたちのお手紙です。
(一部抜粋)


劇を見てくださって、「なみだが出そう。感動した。みんなも努力したら必ず困ったとき助けてくれる人がいる。」とおっしゃってもらえて嬉しかったです。

社長さんたちは、いろいろな人と協力し努力し、まいど1号を完成させ、とてもすごいと思い自分達も協力して努力し、すごいことをしてみたいと思うようになりました。

私は、まいど1号について勉強するまでは、大工場だけで車などを作っていると思っていました。だけど、中小企業が無いと車もできないことがわかりました。そして、中小工場だけで、人工衛星を作ったと聞いた時すごいなと思いました。

練習のときは、先生に、何回も注意されて、もういやだと思うこともありました。成功した時は、とてもうれしかったです。「たいようさん まいど!」のげきをして本当に良かったと思います。

「たいようさん まいど!」を学習した中小企業のことを勉強するのはとても楽しい学習でした。

私は、人工衛星を学習するまで人工衛星の事に、まったくきょうみなく、しりませんでした。でもべんきょうして、みんなが協力しあって人工衛星が完成したんだ!すごいなぁって思いました。

棚橋さんは、本当のバッテリさんで、人工衛星のバッテリを作ったというのはびっくりしました。うちゅうの暑さや寒さでこしょうしないがんじょうな電池作ったのはすごいと思います。

私は、まいど1号の資料を見た時、小さな工場で人工衛星を作ったという事にとてもびっくりし、感心を持ちました。人工衛星まいど1号を作るために、社長さんは、たくさんの努力したんだなと私は、思うと、演技にたくさんの力がはいりました。

「たいようさん まいど!」をとおして、あきらめない心、協力の大切さ、夢を持つ大切さが分かりました。げきをやり切ったとき、泣きそうになりました。げきを作るにもたくさんの人の支えが必要だったと思います。

学習発表会が終わって授業の時にまた、まいど1号のことをふり返って小さい会社でも、大きい会社に負けないすごいものをを作っているってすごいと思います。

※ NHK ニューステラス関西  2月16日 とりあげて頂きました
※ 朝日新聞、読売新聞に掲載されました。


「人工衛星まいど1号」が絵本になりました
 
 
 

人工衛星まいど1号が絵本「たいようさん、まいど!」になりました。

文と絵/オカダケイコ
監修/東大阪宇宙開発協同組合
ISBN978-4-9904942-0-9
ハードカバー32ページ
A5判変形/15.2×17.0×0.7cm

お父さん、お母さんに読み聞かせしてもらった思い出の本、大人になっても心のどこかに残っていますね。その一冊にぜひ入れて下さい。
人工衛星づくりに奮闘する熱きおっちゃんたちと、たっくんとの交流を描いた絵本です。


がっこうのかえりみち、こいぬの ボチボチと あそぶのが たのしみな たっくん。
かいぬしの プロポさん がいいました。
「こんど おっちゃんら みんなで じんこうえいせい つくるねん。」
たっくんには しんじられません。
さて おっちゃんたちに じんこうえいせいが つくれるのでしょうか?

ご用命は下記のサイトまで。
http://www.maido-s.jp/home


シンボルキャラクター募集
約3000点の応募からデッケル誕生!(2004年10月末で終了)
     

読売新聞社との共同企画で「まいど1号シンボルキャラクター」を募集しました。
特別審査委員にあの松本零士氏を迎え、2944点の中から見事グランプリに輝いたのは横浜の吹上風人君(3歳)の作品です。
応募作品の中にはTV番組の企画としてダウンタウン・松本さんからの応募も!
大阪弁の「出ける(出来る)」から名付けた「デッケル」はサポーターの田中善子さんが名付け親です。
どうぞよろしくお願いします!


みんなで人工衛星を打ち上げようキャンペーン!
ボーダフォン What's NEW 企画(2005年1月末で終了)
  ボーダフォン株式会社とのタイアップキャンペーンとしてWhat's NEWコンテンツを展開!
ここでしか読めない書き下ろしコラムや、宇宙をテーマにした「ちょっと笑える」待受け画面、「コテコテ大阪弁」無料着信ボイスなどを、期間限定で公開しました。
たくさんのアクセス、ありがとうございました!