組合員紹介
| 株式会社アオキ | 三恵ハイプレシジョン株式会社 |
| サンコー精機株式会社 | 新和商事株式会社 |
| 株式会社大日電子 | 棚橋電機株式会社 |
| 株式会社ニッシン | 日本遠隔制御株式会社 |
| 日本データシステム株式会社 |
日本データシステム株式会社
| 商号 | 日本データシステム株式会社 | |
| 代表者 | 代表取締役 吉田則之 | |
| 本社・工場 | 〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6丁目9番地 | |
| 設立 | 1993年6月18日 | |
| TEL | 078-843-5981 | |
| FAX | 078-843-5982 | |
| 事業所 | 東京支店 | |
| 関連会社 | JDS台湾(台湾台北市) | |
| 事業内容 | FA, OA用機器の開発、製造、販売 | |
| 公式WEB | http://www.jds.co.jp/ |
コンピュータの頭脳をつくる |
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「できない理由を考えるより、やれる方法を考える」と独自のアイディアで、新しい機器に組み込まれるコンピューターの頭脳を創り上げている吉田則之社長です。 創業時よりAT互換ベースの産業用CPUボードの開発及び製造販売を行い大手企業を含め取引関係を構築してきました。 そして、同社の製品は工場を動かす産業機械に組み込まれるだけでなく、日常生活で身近なATMやコンビニエンスストアに置いてある多機能端末にも搭載されています。 「幅広い業界に精通し、今後もさまざまな場面で使われるコンピューター機器に組み込みその性能を高めたい」と開発や拡販に意欲を燃やす吉田社長です。 |
時代の流れを先取する事業展開 |
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産業用組込み型コンピューター市場は急速に専用機からパソコン仕様に変化している。そこで、設立当初から産業用組込型コンピューターに特化した開発をしてきました。 開発したTETRAシリーズやNuDAQシリーズでは、汎用的に使用できる機能を搭載したCPUカードやI/Oカード、産業用マザーボードなどを標準仕様製品群として揃えた他、顧客の要望に応じたカスタム品も手がけています。 |
3Cから5Cへ |
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「変わられなければ、じり貧になる」と、 チャンス・チョイス・チャレンジに加え、コンティニューとチャレンジを新たに念頭に置いた5Cへ。 これまでのOEM供給型経営だけでなく「自分の会社の顔を持った商品をつくる。」と、USB接続計測機器やビディオキャプチャー付きセキュリティボードなど、B to C商品をさらに開発。 汎用的に使用できる機器に搭載する標準仕様品 顧客の仕様に沿って基本設計から行う特別仕様品 自社企画のオリジナル品の3本柱を確立 「強固な経営基盤の確立を目指します」と気合が入る吉田社長。 |
開発や製造体制を整備 |
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高い技術力をもとに顧客の意向に沿った製品作りを推進するだけでなく、「メーカーとして顧客満足度を高める為コストも抑える必要がある。」 そこで創業の翌年にはIT機器の製造に力があった台湾企業と提携を結びタイムリーなユーザーニーズに対応できる体制を構築した。 企画や開発、基本設計は国内で行うが注文量の多い製品などは海外で生産する。「プリント基板の回路を構成するピンが、2000ピン以上あれば、回路の基本設計を日本で行い、アートワーク以降は台湾の共同出資工場で行う分業体制を確立し、高品質、低コストを実現しています。 尚、品質の維持には万全の体制で臨み、海外の生産工程だけでなく国内での受け入れ検査を行っております。 需給量の変動が激しい業界だけに直営工場を持たず、検査体制を二重に整備する事で不良品の出荷防止を図っています。 |
