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宇宙開発協同組合 SOHLA
まいど1号打上げ成功から 夢は再び宇宙へ!!
2002年12月、厳しい不況の中、"苦しい時こそ夢を持たなアカン!" と職人集団が立ち上がり、「中小企業の技術力を結集して人工衛星を打ち上げよう」と 東大阪宇宙開発協同組合(Astro Technology SOHLA)を設立しました。
そして2009年1月23日JAXAのH-IIAロケットの相乗りで種子島宇宙センターから 人工衛星「まいど1号」が打ち上げられ、同年10月まで続いた計画したすべてのミッションが成功裡に終わり、国民2人の1人が「人工衛星まいど1号」の名を知るほどになりました。
また、宇宙機器の開発受注に結びつく成果も芽生えてきました。

厳しかった山登りも時が経つとまた上りたくなると、2010年4月、新たに宇宙へのプロジェクトが動き出しました。

"日本のお家芸である「ロボット技術」で中小企業のモノづくりの技を世界にアピールします"

SOHLAは世界初の人型宇宙ロボットに挑戦していきます。

「今度は月でロボットになんかさせたるねん!」

技術者たちの夢は無限です。



2012年11月2日をもって、組合商号を東大阪宇宙開発協同組合から、宇宙開発協同組合SOHLAに変更いたしました。
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